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ホテル・ミクラス

あ~、何だかリフレッシュしたい!!東京から小1時間で温泉に入れて、景色のいいスパ付リゾート気分が味わえいたい(でも老舗旅館程の予算まではかけたくない)、という方にお奨めの宿です。

熱海にあるホテルミクラス

品川駅から、こだまに乗って40分ちょっとで熱海に着きます。
駅から歩いて13分位、タクシーだと1メーター。

熱海の景色を楽しむならば、熱海城まであがって展望台から眺めると、
すり鉢状になった熱海の町を見おろせます。
勿論、初島、大島も一望できます。




ミクラスは、大月ホテルがリニューアルして出来た、健康と癒しを意識したホテルです。
お部屋のアメニティも、ロクシタンを使ったり、ダイニングでのお料理は有機野菜を使ったりと、
ヘルシーを意識する、女性宿泊客向けの施設です。

チェックインは午後2時からですが、少し早めに着いたら、
1階のカフェ・ラウンジでウェルカム・ドリンクを楽しめます。
ケーキも美味しいので、ドリンクを一緒に食べてもGood。オッケー
写真はカフェから見える景色


お部屋は、ゆったりと過ごすなら、
エグゼクティブ・コーナーがだんぜんお奨めです。


夕暮れ時に、お部屋から撮った写真


大浴場も、勿論、海に面しています。
温泉にゆっかり浸かって、露天風呂では、初島と大島を眺めながらのんびりできます。

アロマのトリートメントを受けたければ、スパ・シーザで受けられます。
多分、予約を入れる時に一緒に予約を入れた方が無難。
当日だと夜8時とか中途半端な時間しか空いていません。


ミクラスのダイニング
(ちょっと減点ポイントなのですが、ミクラスのダイニングで見かける女性、あんまりお洒落じゃないんですよ~。
お食事は良いのに、毎回、何だか気持ちが盛り下がります。)


小エビとレンズ豆のマッシュルームソース



イカのロール、旬の恵みの湯葉、蕪とラディッシュと共に



フォアグラと鶏ささみの抱擁 オリーブオイルのソース



伊豆で取れた様々な野菜とムール貝のスープ



スズキのポワレ バニラの香り雲丹のクリームソース



国産牛ロースのソティー 地元産旬の根菜 ポワブロンと共に



パイナップルのコンフィ バニラアイス添え



どのお料理も、皆、あっさりとして、食材の味を生かしていますので、
胃にもたれることなく、美味しく頂けます。
バターを、使わず、オリーブオイルなどで調理していると思います。

ただし、もう少しインパクトのある料理を食べたいと思う日ならば、
蓬莱のヴィラ・デル・ソルか、
おすし屋さんの 美旨(みよし)に予約を入れても良いかと思います

もしくは、泊まった日の翌日のランチに、「美旨」に予約を入れるのもいいですね。
ここの店主の板前さんは、旬の魚介を産地から直接仕入れています。
それに、なんと毎朝、築地に仕入れにいってるらしいです~。すごいオッケー
創作系のお寿司で、美味しいもの、必ず頂けます。


さて、翌朝は、お部屋から相模湾から昇る「日の出」を眺めて合唱し、その後また温泉に入りに行きました。
温泉に入って目をバチっと覚ましたら、またまたヘルシーな朝食を。チョキ



一泊ながらも、しっかりリフレッシュできる、
東京から一番近いリゾート。癒されたい方、お試しあれ。




~お薦め情報~ : 18:01 : comments (x) : trackback (x)
青山えさき 和食を楽しむ

年の瀬となると、色々な人と一年の締めくくりを含めて食事をしたくなります。

青山のえさきでのランチを、わが友と楽しみ語らいました。


長崎壱岐のマナガツオの焼き物の上に、赤茎ほうれん草とインカの目覚めが
赤茎ほうれん草の葉が艶々として美しい。



なぜかお茶の香りはとってもあるのに口に渋みが残らない、クイーン・オブ・ブルーの半発酵(青茶)です。



千葉の鴨川で取れたばかりのハマチのお作り
本当に驚くほど鮮度がよくてビックリ。
プリっとした歯ごたえがあり、とっても美味しかったです。



埼玉の増田農園からの有機野菜です。
このお野菜を眺めながら、下の写真にある同じ素材の炊き合わせを食べます。
なんとも個性のある野菜たちです。
黒皮の大根、ゼブラ・トマト、紅芯大根、にんじんです。



素材の味を極力引き出したような炊き合わせ
ゼブラ・トマトの酸味がちょうど良い刺激に、トマトの食感には思わず驚きました。



ゼブラ・トマト、あまりにも色が好みなので思わず個別に撮影



この後、お食事とお味噌汁を頂いた後に、デザートを。


あずきとカスタードクリームのブリュレ
かなり美味しかった一品です。



胃腸にやさしい、体がクレンジングされると錯覚してしまうような食材の良さを感じる食事でした。
サービスも同じく癒されるようなやさしさがあり、知合いの家にお邪魔したときのようなリラックス感を味わえました。

素材の力と、それを引き出せる日本料理ってやっぱりすごい~!!と感じました。

今回、午後の時間を考え、百合根の饅頭を食べそこねたのが気になる点ですが、次回また来店する楽しみを残して。


~お薦め情報~ : 03:31 : comments (x) : trackback (x)
抜群に上手なジェルネイルのサロン

今回ご紹介するのは、ジェルネイルのサロン。

アイネイルです。
http://www.inail.jp/

このお店、ネイルのデザインに拘る人にはぴったりだと思います。
ネイリストの皆さん、技術はその辺のネイリストとはちょっと違います。

私は仕事柄、黒とか派手な色を使って遊ぶことはしませんが、
その時々の状況に応じて、控えめながらデザインを楽しんでいます。

今回のネイルは先週デザインして貰ったものですが、
やさしくて上品な感じがとっても気に入っています。

細かい偏光色のグリッターを下地に埋め込み、エアブラシで薄いピンクをうっすらかけて、3D(立体)の白いバラを作ってもらいます。その後ゴールドでアクセントとなる模様を入れて貰い、ストーンを所々に入れて貰っています。




通っている人たちは若ーイギャル風の女の子から、見るからにキヤリア風の女性、OL風、モデル風、主婦、年齢層も幅広い(10代-50代)というのも、このサロンの特徴だと思います。
様々なタイプのお客さんの要望に、応えられる幅の広さと技術を持っています。




先日某デパートで買物をしていたら、某ブランドの店員の女性から
「バンドーさん、代官山のネイルサロンへ行ってませんか?」と聞かれて、「行ってるわよ」と答えたところ、
「チラっとお見かけしたので、やっぱり!!そうだと思いました。私も通っているんですけど、あそこすっごく上手ですよね!!うちのデパートだと口コミで広がって、○○ブランドの子も、○○ブランドの子も、みんな代官山のサロンに通ってるんですよ。」

と言われ、女性の口コミ力ってやっぱりすごいと実感しました。ねこ
だから混むんだけどね..。


~お薦め情報~ : 21:42 : comments (x) : trackback (x)
ピエール・ガニエール

本日のランチは、母と姉、私の3人で忘年会がてら、表参道の「ピエールガニエール」に行きました。

平日のランチ、予想通りお店は女性のお客で一杯です。
それに何とも言えない、東京ならではの息抜きというか、安心感を感じます。

つまり、東京でも夜の雰囲気だったら、男性客がもっといて、その目を意識し着飾ったセクシーな女性客が増え、照明の下で華やかさが一段と増します。
が...、お昼はそれとは違う。明るい日差しの中、もっとリラックスして、女性同士のオープンな会話を楽しむ、くつろいだ顔の女性が多くなります。

そうお昼は一流店であっても、女性客がかもし出す昼下がりのリラックスした空気の中、遠慮なく母と姉の三人でくったくのない内輪の会話を楽しみながら、食事を楽しむことができます。(平日のこの時間帯に恋人と来るとボルテージは下がる)

さらにサービスは満点。背の低い母のために、椅子の上に乗せるクッションをリクエストしたところ、とってもハンサムな男性スタッフぽわわが、上のテラスから即座にクッションを運んできてくれて、女三人にはうれしい限りです。ハート

アミューズ5品のうちの一つ



右上から時計周りに、レンズ豆とベーコンを浮かべたビスク、フランボワーズとコンテのキューブ・リースリングのジュレ、バースニップのブルーテ・マンゴークーリと甲いかを添えて、赤ビーツのアイスクリームとグラパラリーフ・パッションフルーツのアクセント、ダンテルパンとうさぎのリエット・酸味の効いたナージュ・ローズマリーの香り


前菜
タラバ蟹の冷製、"湯葉 にんじん 柚子"のクレーム、モッツァレラチーズを添えて


魚料理
黒むつのパプリカ風味 黒米ソース 白菜のコンピート"ピエロ"仕立て
ほろ苦く仕立てた白子のムニエル



肉料理 
孔鴨のロティ 洋ナシとレーズンのママレード 緑パプリカのアクセント
赤ワイン風味のプルーンシート 柿とモモ肉の小さなパテ



デザート


デザート
奥に小さく父の写真が見えてます。(天国で羨ましがっているに違いない)


デザート
私はこれが一番美味しかった。ふたをパっと開けた時の嬉しさ、味もさることながら演出がにくい。



お食事は全体として、口に含んだ時にかつて味わったことのない感覚で、えっと驚くものが多かったです。
例えば、ほんのりとした甘さと同時に、繊細なハーブや柑橘系の香りや苦さ、酸味をそれぞれ独立して感じられるような、”個性的な"お料理が多かったです。

新しい味や組合せを楽しむ母と私は◎、シンプルな味を好む姉は△な印象だったようです。

一流フレンチならではのサービス、体験したことのない味のハーモニー、お皿の美しさを、楽しめることができると思います。






~お薦め情報~ : 23:15 : comments (x) : trackback (x)
スパニッシュバー・ソル

私と友人Yは人形町に移動してスペイン料理の"スパニッシュバー・ソル・Vasco"へ行きました。

麻布の"バルレストラン ミヤカワ"も美味しいと思いますが、ここもかなり美味しい。

お料理の費用対効果で考えるならば、間違いなくこちらに軍敗があがりそうです。

ビールを飲む友人Y


エビとガーリックのピリ辛ガーリック焼き
必ず頼む1品


おおぶり牡蠣のガーリック焼き
やっぱりこの時期は牡蠣を食べなくてはハート


旬の野菜の厚切りベーコンのホットサラダ ブルーチーズソース
美味しいチョキ 厚切りベーコンがなんでこんなにサックリしてるの???


蟹の身とかに味噌の薄焼きトーストのせ
バスクの名物料理だそう、ホント、、、美味しい。


スペイン産青唐辛子とケッパーの実のピクルス
それにトマトのピクルスをハーフハーフで特別に盛り合わせて貰う。
この青唐辛子も、ケッパーの実み辛味はかなりライト おつまみにピッタリ。
今まで食べた青唐辛子の中では最高。オッケー
ケッパーの実はこんな風にして食べたのは初めてですが、私はピクルスの中で、これが一番美味しかった。


この後、実はシーフードのパエーリヤを頼みました。
が、あんまり美味しくて、写真を撮るのを忘れました。
夜はすでに23時30分を周っていましたが、二人でササ~っと完食。

ワインは、そんなに多くありませんが、こちらのお食事にピッタリとマッチ。

家から遠いが、また行きたいお店です。


~お薦め情報~ : 09:00 : comments (x) : trackback (x)
六本木 ラ・シュエット

六本木のラシュエットの紹介です。
ナパでラ・シュエットに行きましたので、六本木のお店に来れて本当に嬉しかった。

2階にテーブル席はありますが、ソムリエの方といつでも話しができるカウンター席に座ります。
3人で行きましたのでコーナーを挟んで座りました。

まずはシャンパンで乾杯カクテル
店内は落ち着いた静かな雰囲気です。




パンが来る前に、オリーブオイルとスパイス・ミックスが出てきました。
このスパイス・ミックスとっても美味しいです。オッケー
クミン、白ゴマ、カレーなど数種のスパイスやナッツが入っているのですが、
パンにオリーブをつけて、サっとこのスパイスを乗せて食べると止められません。



真鯛のカルパッチョ風のお刺身が出ます。
シャンパンとの相性もバッチリです。オッケー



白ワインを選ぶ段になり、ソムリエの草葉さんが3本のワインをプレゼンテーション。
それぞれにヴィンテージでとっても上手に興味をそそるように説明されるので、
迷う~~選べない!!! 



それで、結局左端のピユリニー・モンラッシェ・ピュセル1997ドメーヌ・ルフレーブを選びました。

非常に真面目にビオ・デナミを実行して造りあげている一品だそう。
豊かなミネラルに加えて、しっかりした酸味と香り、膨らむテイスト、それでいてくクリアな飲み口。
時間がたつことに香りが開いてくるワイン、、、幸せ~~音符



続いてホタテとお野菜のクリームスープ風味の蒸し煮?
これも絶品! 塩味のクリームがあっさりと仕上っていて、ホタテ、ごぼうやおネギなどの野菜とバランスがよくワインとピッタリ。
思わず「おかわり下さい」と言ってしまいそうでした。パー



見て下さい、この白トリュフハート


この白トリュフをふんだんにサーっとパスタの上にスライスがけしていきます。


あぁ~もう堪らない、、、このパスタ、いっきに食べてしまいました。
美味~ハートハート



そして赤ワインは、草葉さんが○さんのために特別に用意してくれていた
ポマール・レ・ヴィニョ 1997 ドメーヌ・ルロワ!!


華やかでかつとてもデリケートなワインに、言葉が見つからない......。
こんな繊細な感じなのに、香りはとっても華やか。
このワインと出会えて本当によかった....。



そして続いて、ジビエが、、実はジビエ嫌いなのですが、
「エゾシカ」はとっても新鮮で美味でした。オッケーオッケー
ふんだんにかけれた黒トリュフが放つ香りが、エゾシカの美味しさに拍車をかけます。
こちらも完食~



最後はチーズで。
最高のワインと相性バッチリの食事
今宵はとっても完成された夜となりました。ご招待者に感謝です。



~お薦め情報~ : 11:56 : comments (x) : trackback (x)
経堂の美登利寿司

最もお気に入りのご近所のお寿司屋さん
世田谷区の経堂の美登利寿司をご紹介します。
(ホームページの写真あんまりよくないです。実際のお店の方がずっと華やぎ+落ち着きがあります)

ここは昭和2年開業の老舗です。美登利寿司はお兄さんが経営し、この近くにやっぱり美味しい美登利寿司寿矢がありますが、こちらは弟さんの経営だそうです。

経堂には三店、とっても旨いおすし屋さんがありますが、私のBestはここです。

夕方6時開店間もないお店の雰囲気


私が大好きな牡蠣からスタート。
中に乗っている黄色いものはレモンをジェリーにしたもの。
室温で解けてきますので、絞る必要がなく、新鮮でフレッシュな香りが広がります。



白子にぽんず。これを食べた母は思わず"幸せ~love"と呟く。



板前さんの高橋さん、とっても繊細に好みにあったものを作ってくれます。
さらに記憶力もかなりよいのではないかと思います、、、。



毛がにと、アンコウの肝(白魚の下に隠れていますが)。


飲み物、私はやっぱりワイン。これはシャブリです。
とってもスッキリしていてかつしっかりしたボディで、どんなネタにも合います。


じゃじゃ~ん、お刺身の盛合わせです。
でも下段中央トロと、コハダはとってもちっちゃな握りです。
人差し指の上に乗るようなサイズなんです。


魚の名前忘れた~、、、クエじゃなかったし、うーん、
美味しかったのに思い出せないしくしく


ちなみに、これは握りを頼んだ別の方のものですが、
見てのとおりかなり小さなシャリで握ってくれますので、
このボリュームだと沢山種類を食べることが出来、かつお酒も楽しめます。


お任せはストップした後、母はホッキ貝を握りで。


ボックス2ボックス2ボックス2ボックス2ボックス2ボックス2ボックス2

ここのお寿司、今の私の食事の仕方にはピッタリです。
つまりワインも飲めて、お料理の種類を楽しめて、醤油を使う回数が少なく旬の魚や貝を食べられる。
といって、お寿司の基本はしっかりしネタが良いので、普通に握りで食べてももちろん旨い。
サービスはかなり気配りがあり居心地良し、そして、おまけにリーズナブル。
食後は必ず幸せな気持ちに包まれて帰れること間違いなしです。






~お薦め情報~ : 12:59 : comments (x) : trackback (x)
淡水パールとクリスタル 玉川

玉川高島屋南館の1階に、ジュエリーのリフォームのお店があります。
壊れてしまったパールのネックレスの留めの修理で訪れたのがきっかけですが、
店内に置いてあった「淡水パール」にすっかりはまってしまいました。

私は割りと大きなアクセが好きなので、
お店に出ていた「大きな淡水パール」に一目ぼれ。

それで早速、シルバーに染めた淡水パールで、
80センチの一連のネックレスを作ってしまいました。
1粒のパールが1cm強あります。




シルバーカラー、使いやすいんです。
白いパールだと、やっぱりパーティとかお食事の場になりますが、
この色だと仕事の場面やカジュアルなシーンでもつけられる機会が多く、
ワンピにもスーツジャケットの内側にも、
セーターにも合わせられるので、沢山楽しめます。


そこで以前から欲しかった、白の大粒の2連のネックレスも
作っちゃいました。
これはテリもよく、本当にエレガントで素敵。
これも1粒1cm強あります。




お値段もなかなか手ごろです。
ご興味のある方はinfo@celebrity-japanへメールを下さい。
こっそり教えます。
お店の名前はアイデクトです。
スタッフの方々、皆さんものすご~く丁寧に、
デザインについてはお付き合いしてくれています。

ただこのお店、ものすごく分かりづらい場所にあるので、
玉川高島屋によく行く人でも、知っている人は少ないのでは、、、。
ストーンや淡水パールを好きな人が定期的に覗いていると思うのですが、
真珠のシルバーの大粒は、出たと思ったらあっという間になくなっていました。





ちなみに、上記の写真は、ショップに置いてあるクリスタルです。
中央ピンク色の石で細かいカットがされているのはルビーの原石です。
色づけされていないので自然の色が出ていますが、
綺麗ですよねぇ。
大きさはおそらく5-7mm位だと思います。

お好きな方は、一度覗いてみては?


~お薦め情報~ : 19:39 : comments (x) : trackback (x)
セドナのお奨めレストラン ビールがお好きな方へ

お薦めしながらこんなこと書くのはなんですが、正直、セドナの料理は△、何を食べてもふ~んて感じであんまり感動がありません。
大体アメリカの田舎ってそんなところが多いですよねぇ。

ただその中で唯一、楽しめたお店があります。
それは、Oak Creek Brewery and Grill

ここのビールとピッツァ、絶品でした。
沢山ビールの種類があるのですが、沢山飲みたくてテイスティングを思わず試してしまいました。

このセット、可愛いいでしょう~音符
思わず同じものを購入したくなったんですが、売り物じゃないんですよねぇ。
ビール会社が経営しているお店なので種類を多くおいているんですよね。

The Seven Dwarfs


ピッツァも色々ありましたが見た目よりもずっと軽くてサクサクっとした感じ。
写真を見ると食べたくなる~。ぽわわ



セドナへ行く方、ぜひお立ち寄りを。

レストランの窓からは沈む夕日や、日中ならばセドナのスヌーピー・ロックも楽しめます。


~お薦め情報~ : 16:44 : comments (x) : trackback (x)
フレンチ・ランドリー

カリフォルニアのナパにある有名三ツ星レストラン
フレンチ・ランドリー」の紹介です。
フレンチ・ランドリーは、全米でも最も予約が取れないお店としても知られています。

今回は友人Yと私、そしてサンフランシスコ在住の友人夫妻と一緒に4名で行きました。

お店で待合せをしたのですが、友人リカとご主人がすでに来ていました。
サンフランシスコ在住の友人リカは、背も高く美人でハっと思わず振り返ってみるほどスタイルの良い女性ですが、今晩は9センチのピンヒールを履いてますので、軽く180センチは超えているでしょう。
ドレスはベアトップの黒。 リカってやっぱり、デカイ、きれい、そしてかっこいい。オッケー

友人Yは運悪く、夕方ころから体調を崩し、ホテルの部屋で休んでから合流することに。しくしく

昼間のワイナリー巡りで、胃腸が弱い私の分まで、胃腸の強いYがテイスティングしていたのも良くなかった、、
その後、リカとバイロンの知り合いが経営するワイナリー、「La Chouette」の畑とセラーを案内して貰い、ワイナリーのテラスに座ってラ・シュエットのワインを頂いたのですが、
友人Yは、この時テラスの屋根から差し込むサンサン太陽太陽としたナパの太陽をエンエンと後頭部に浴びていました。
これも良くなかったのではないかと思います。しょぼん

テイスティングしたカベルネ・ソーヴィニヨン


オーナーと一緒にテラスでティスティング



友人Yがベッドで休んでいることを心配しつつ、私たちははじめることに。

まずはリカのご主人のお勧めで年代ものの、シャンパンからスタートです。
ちなみにこの日のワインは全て友人Rのご主人バイロンが選んでいます。

Vintage Krug 1979

かつて、飲んだことがないようなシャンパンの口当たり、、。
スキっとしていて、かつコクのある風味のシャンパンって初めてです。love


オイスター&パールズ


さらに、2本目はリースリングをオーダー。

トリンバッグ
Riesling Clos Ste Hune 1976




サラダ・オブ・ジェイコブソン・トイボックス・トマト



この辺りでようやく体調を戻した友人Yがやってきて合流です!チョキ
(でも思い出すとYは、前のナパ旅行では転んで頭打って大変なことになったし、方角でも悪いのかしら、、)

スイート・バターポーチド・メイン・ロブスター "ミット"



そして3本目のワインは

シャン ルイ シャーブ エルミタージュ
キュベ カトラン 1995


この間、ずっとフレンチ・ランドリーのフランス人のソムリエは、
友人の夫バイロンの横に立って、
ワイン談義からフランスアルザス地方の地元話しまで
ずっと二人で話し込んでいます。
お食事をスタートした時点から私たちが帰るまで、ず~とバイロンの横にいました。



下記のお肉は見た目だとわかりにくいと思いますがダックです。
これはちょっと私は×。重い感じがだめでした。

"Aiguillette"オブ・リバティー・ペキンダック・ブレスト


下記のお肉は和牛、アメリカでも和牛はブランドですからねぇ。

グリルド・サーロイン・オブ・ジャパニーズ・ワギュー


途中でチーズが出ました。ここで羊系チーズが大の苦手な私は失態。
羊であることに気づかずに大きな塊をパクっと。ゲーがーんがーんがーん


デザートのイチヂクのシャーベットが登場
ジェイコブソンズ・ファーム・フィッグ・ソルベット


そして次のデザートが
サマー・プディング


またデザートが
ヴェローナ・マンジャーリ・チョコレット"ロヤーレ"


最後にこれでもかとデザートのお菓子が、、、、



最後の4本目のワインは、
ヴーヴレイ・キュヴェ・コンスタンス, ユエ 2002


ボックス2ボックス2ボックス2ボックス2ボックス2ボックス2

フレンチ・ランドリーは、概観はとってもコージーな感じの小さなお店で、
ご興味のある方は、予約を早めに入れないと難しいと思います。

全体的な感想として、想像していた以上に、お料理はあっさりと、一皿ごとのポーションも小さく仕上がっていました。
しかも、アメリカで食べるフレンチ、また三ツ星なので、もう少し重い感じを想像していたのですが、カリフォルニアのカラっとした気候にマッチしていて、旅の最後にはとっても良いお食事でした。

お食事はプレフィックス・メニューで240ドル。
私たちが選択したメニューは大体一人500ドルになっていました。
ワインを含めると、ひぇ~ですが、ここはバイロンがご馳走してくれました。
ありがとうございます。lovelove

最後はお店のスタッフ、シェフも含めて全員が出口の前まで出てきて、
お見送りをしてくれたのと、ホールスタッフの数がすごく多かったことが印象に残っています。
サービスの質を保つのって大変ですね。





~お薦め情報~ : 15:57 : comments (x) : trackback (x)